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設計地盤調査基礎工事躯体工事高気密・高断熱内装工事

設計


設計力の差が住宅性能を左右します。
お客様の夢を叶える設計部門。
設計会社としてスタートした神出設計。
総合住宅メーカーとなった現在も、そのこだわりはやはり設計にあります。
基本設計はもちろん、複雑なため外注しがちな構造計算も、自社ですべて行っており、確かな耐震設計に裏付けされた住宅をご提案しています。
インテリアや住環境デザインも自社でトータルにコーディネートしています。


地盤調査


全棟に対して地盤調査を実施しています。
地域の地盤について豊富なデータを持っていますが、より確かな施工をするため、全棟に対して専門の機械を使った地盤調査を行っています。
また、現場で検査員、工事担当者、営業担当者により、建物の高さや配置が的確かどうかの敷地配置調査も行います。

不安のある地盤には杭を打って万全を期します。
泥炭層のある土地など、地盤調査の結果によって対策を講じますが、そのひとつが杭打ち。ずっと安心してお住まいいただくために、建物の重要な場所に20~30本にも及ぶ杭を打ち込みます。


基礎工事




住まいの命だからこそ徹底する、
基礎へのこだわり。
「住まいの命は基礎にある」と考える神出設計。
基礎工法には、耐震性・断熱性に優れたコンクリート打ち放し工法を採用しています。
基礎幅は150mmとし、防湿シートを敷き詰めたあと床下全体にコンクリートを打設。コンクリートは季節によって配合を変えるなど、入念な施工をしています。
また、基礎の内側に押出スチレンフォームを使った基礎断熱工法を用いることで、床下からしっかりと断熱。将来的なメンテナンスも容易な床暖房も標準装備(1Fのみ)。
基礎検査
何重にもわたる神出設計の検査は、まずこの基礎検査からはじまります。
鉄筋組み立て時に、鉄筋の太さ、組み立て方を検査。コンクリート打設時にはスランプ値測定などの品質確認を行います。

躯体工事

地震に強い2×6工法標準採用。
(一部商品を除く)
枠組み・床面・壁・屋根などの「面」によって家を支える2×6工法を標準採用(一部商品を除く)。
力が数本の柱に集中する在来工法に比べ、柱と壁で支え、家にかかる力を壁全体で分散するため、地震や強風などの際にも高い耐久性を発揮。
2×4工法と比べても、より厚い枠組材を用いた2×6工法は、さらに高い耐久性を誇ります。
また、神出設計の住まいはすべて、確かな断熱・気密性能を実現し、国土交通省によって定められた住宅の断熱性・気密性の基準「次世代省エネルギー基準」をクリアしています。


構造体検査
柱の垂直は赤外線レーザーを使って確認し、さらに設計図と照らし合わせるなど品質を細かくチェック。
現場をシートで覆って1日の作業を終えます。
1日の工程終了後には、必ず建物をすっぽりとブルーシートで覆います。その作業だけで1時間以上かかることもありますが、大切なお客様の建物を雨などで濡らさないために、省略することができない作業です。

高気密・高断熱



高気密に加え、コンセントも気密タイプに。
気密性に優れたツーバイシックス工法と、コンクリート打ち放し工法による基礎で、高気密構造を実現しています。さらに、壁面のコンセントも気密型を採用し、徹底的に隙間風をシャットアウト。気密性を表すC値(隙間相当面積)は平均0.6cm2/m2で、公庫の次世代省エネ基準1.0cm2/m2を軽くクリアしています。

適材適所の断熱と、エアバリアで結露抑制。
断熱材は壁面に高性能グラスウール、天井にはセルローズファイバーを採用。床下は基礎断熱による暖房空間となっており、断熱材は必要ありません。断熱材と建物を湿気から守るフィルムがエアバリアとなって、結露を抑え、人にも建物にも健康な空間をつくります。
大工完了検査
仕上げ工事の前にボードの張り方や釘の打ち方、内部建具の付け方などを検査します。

健康な住まいへの仕上げです。
いよいよ住まいらしくなりました。この後は、壁や天井のクロスなど、内装の仕上げに入ります。お客様のこだわりにお応えできるよう、経験豊かなインテリアコーディネータやカラーコーディネータが内装のご提案をしています。
仕上検査
検査員、工事担当者、営業担当者立ち会いのもと、仕上がりを2度に渡ってチェックします。

完成

安心した暮らしのために、
徹底したVOC対策。
建築部材や接着剤などから発生するVOC(揮発性有機化合物)が原因で起こるシックハウス。神出設計では手に触れる部分はもちろんのこと、下地や接着剤、塗料、ワックスなどすべてに安全性を追求しています。
気密測定
工事終了後、気密性能を表すC値を測定。測定結果はお客様にお渡しします。
VOC濃度測定
ホルムアルデヒドなどの有害物質がないか、第3者機関((株)環境総合科学)によるVOC濃度測定を実施。